1~3月にいただいたご意見

1~3月にいただいたご意見

園庭で遊んでいた園児が後ろから押され側溝に額を打ち付けてしまい流血するという事故がありました。
当園としましては、安全が確認されるまではしばらく事故現場は立ち入り禁止とし、早急に側溝の蓋工事、土留め工事を行いました。その後、行政の立ち入り検査、園庭設計の専門家の助言を受け安全が確保できたと判断し4月より立ち入り禁止を解除いたしました。今後は、定期的に職員で危険個所の確認をしてまいりたいと思います。また、園内の危険個所の確認だけでなく、全国の園でどのような事故が発生しているか、時間帯や歳児、対応などを職員で調査しました。全国の事故事例をもとに、未然に事故を防ぐにはどうしたらよいのかを考え、園独自のハザードマップを作成し、事故防止に努めてまいりたいと思います。

3月末に多くの職員が退職したことに伴い、3月28日に保護者説明会を開催いたしました。今後の体制としましては、保育計画について、職員会議や研修等で確認をする機会を増やし全職員に周知することとします。また、会議等で出た意見は今後の保育計画に生かすとともに、意見を出しやすい雰囲気づくりに努めてまいります。さっそく3月20日に園内研修を行い、職員に対し、保育理念についての説明や「教育・保育・保育現場で大切なこと」をテーマにした研修会を実施しました。今後は専門家を交えた研修会や職員との面談などを通して、職員と意思疎通を図る機会を今まで以上に設けていきます。園内研修のほか、千羽すぴか保育園の保育を外部の方に見ていただく機会も増やしてまいります。理事長は千羽すぴか保育園にいる時間を増やし、職員だけでなく保護者とも意思疎通を図る時間を増やしていきます。

 

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